ふるさとRe:Boot研究所

本当のふるさとを愛するために今私たちの出来ること

地域おこしにSNSは使ってますか?

約3分
地域おこしにSNSは使ってますか?

当たり前でしょ?

この話をすると「何を今更?」という人が多いかもしれません。しかしここでいう「SNS」とはコミュニケーションのためのものではありません。(一部コミュニケーションも含まれますが)では何のためかといえばズバリ「集客」です。これを欠かすと単なるメールやメッセンジャーとしての機能かブログの流し読み程度にしかSNSを使っていないのに「SNSくらい使っていますよ!!」という答えが返ってくることになります。

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では具体的にどうやって集客するのか?といえばネットにいくらでも方法が転がっていて今更感満載の情報しかありません。言い換えれば「あたりまえのことをあたりまえにやる」という実にくだらない方策しか出てきません。今回はその中でも「あたりまえすぎて」わざわざ教えてもらう程度ではないにしろ、「確実に効果がある」ことをいくつかお伝えしようと思います。

集客向けのSNS

まず、facebookを集客用SNSとカテゴライズするには最近では無理が出てきました。というのも公式ページや広告を使わない限りフェイスブックはリンクを貼っただけで購読者へのリーチが激減してしまいます。言い換えれば余程のマニア以外は見てもらえないグループが完成してしまいます。もちろんスタッフ全員で必死にシェアを繰り返せば相応にリーチが増えるでしょうけれど放っておいたままローコストで集客は夢のまた夢と言ってもいいでしょう。だとしたらそこにリソースを割くのは後に回すほうが効率がいいでしょう。(告知とかは率先して使ってください)

切り口は

では何を切り口とするか?これは今でもtwitterかインスタグラムです。またはLINE@です。ただLINE@は購読やブロックが簡単なのでこれもあまりウエイトを割きたくはないですね。でも若者には人気ですし気軽にできるメディアとして最小限の手間で行うLINE@はいいと思います。

ハッシュタグ?

twitterとインスタグラムをどうやって効率的に使うかといえば「ハッシュタグ」これもあたりまえのことです。まずインスタジェニックな画像が撮れるために勉強会を開いてください。一人でやってもいいですが大勢の方が反響はいいです。(投稿数は購読者数に比例することが多い)また画像は美しいもの、驚きのあるものは掲載しましょう。その方がアクセスが上がります。

流入について

この際に使われている頻度の高いハッシュタグが入ると既存の購読者以外からの流入が増えます。一例を挙げると「#スタバ」とか「#マクドナルド」とかは当然投稿数が多いので多くの人の目に止まります。しかしあっという間に下位に落ちていくので更新頻度を増やす必要があるのです。(間違っても投稿と無関係なハッシュタグは入れないでくださいね)それを繰り返すと少しずつフォロワーが増えてきます。(世の中には自動的にそれを行うツールもありますがあまりお勧めできるものはありません)地道ですが大人数で組織的に仕掛けるとこんなに効果的な方法はないので是非検討してもらいたいと思います。

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About The Author

代表katoP
katoP(Pはプロデューサーの略)
神奈川県生まれ。
神奈川の県央部の高校を卒業し東京にて大学を卒業。
20世紀を不動産業と金融機関交渉代行を仕事として過ごす。
(主に賃貸と都市銀行との交渉)
21世紀に入り町おこしのプロデューサーを始め、独自メディアの編纂やコストを減らした広報手段等をアドバイスしてきた。
創刊した広報誌の編集長は軒並み2年以内に各都道府県の知事と対談しTVに出演、中には世界規模の活動に成長した組織もある。
このたびその活動を元に日本中で行われる町おこしの実体と検証、また主に学生たちの町おこし活動をまとめ、各地の町おこしの参考実例集を作るべく「ふるさとRe:Boot研究所」を立ち上げた。
各メディア記事と実例を元に、独自の視点でのイノベーションを提案するスタイルにファンも増加中!!

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