ふるさとRe:Boot研究所

本当のふるさとを愛するために今私たちの出来ること

衣食住を軽くする

約3分
衣食住を軽くする

やっぱり経済的準備は難しいのか?

地域おこしの相談を受けていてよく聞く話が「お金がない」と言う話です。
もちろん公共にはありますし税金を投入すればお金は「あるところにはある」のですが。
でも残念ながら新しく始めることや実績がないところにお金が投入されることは少ないです。
クラウドファンディングや創業補助金や助成金もありますがやはり背景としてしっかりした人物金が揃わないとなかなか難しいものがあります。

経済的な準備を待つとあっという間にライバルや大手に出し抜かれてしまいますから、一刻も早く着手したい事案であってもなかなか話が進みません。そこでまずは衣食住を軽くするところから始めませんか?と言う話です。

フリーマーケットとガレージセール

現在全国ではさまざまなフリーマーケットが開催されているわけですが、海外ではもっと多くのフリーマーケットが開催されています。時には家のガレージを開放しガレージセールもやっていたりします。衣類の子供服等は格安でやり取り出来るので見て回るのも楽しいと思います。その結果経済効果も生み出せますし近隣の人たちとの繋がりも深まり子供たちにとっても楽しい経験が積めると言うものです。地方の人たちほどもっとフリーマーケットやガレージセールを活用すると良いでしょう。想像以上に生活が豊かになることを実感出来ると思います。

住宅事情を考えるとき

住宅事情は地方の場合(都会は違います)今後不動産価値が下落して行くので不動産事情は比較的困らないと思います。ただし人口は減りますから税金は高くなるので不動産でお金を出すか、税金でお金を出すかのバランスになるでしょう。また兄弟間同居や義父母同居が増えるはずなので共同コミューンを作ってしまうのも方法だと思います。

自給自足へ近付く

最後に残るのが食事です。これは端的に言ってしまえば農業やりましょうってことなのですが都会に近い人や土地が無い人は難しいと考えがちです。ですが近年これを解決する方法が見えて来ました。それが水耕栽培です。どれくらいパフォーマンスが良いかと言えばレタスの種を蒔いて食べるまでが一ヶ月です。プチトマトの苗1本でプチトマト1000個くらい食べられると言います。1年に2〜3本苗があれば充分でしょう。レタスも毎月30粒以上種を蒔けば毎日1個食べることが可能です。電気代もLEDを使用するととても安く上がります。(一軒の家族分であれば一ヶ月数百円〜数千円程度)で栽培が可能です。もっと大量に生産すれば朝市で販売も可能ですしその売上から肉やたまごを買うことも出来ます。もちろん調味料も買っても作っても良いと思います。

衣食住を安定してこそ

これで衣食住を安定させることで他のビジネスへの負担は軽減されて行くのが解るお思います。大量消費の時代は終わったと言われて久しいですが地域おこしをより楽しく気楽に行なうために衣食住を軽量化しましょう。

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About The Author

代表katoP
katoP(Pはプロデューサーの略)
神奈川県生まれ。
神奈川の県央部の高校を卒業し東京にて大学を卒業。
20世紀を不動産業と金融機関交渉代行を仕事として過ごす。
(主に賃貸と都市銀行との交渉)
21世紀に入り町おこしのプロデューサーを始め、独自メディアの編纂やコストを減らした広報手段等をアドバイスしてきた。
創刊した広報誌の編集長は軒並み2年以内に各都道府県の知事と対談しTVに出演、中には世界規模の活動に成長した組織もある。
このたびその活動を元に日本中で行われる町おこしの実体と検証、また主に学生たちの町おこし活動をまとめ、各地の町おこしの参考実例集を作るべく「ふるさとRe:Boot研究所」を立ち上げた。
各メディア記事と実例を元に、独自の視点でのイノベーションを提案するスタイルにファンも増加中!!

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