ふるさとRe:Boot研究所

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勝手にウォーキング

約3分
勝手にウォーキング

エントリー落選

これは私の友人が実際にやった事なんですがホノルルマラソンにエントリーして抽選で落ちたときの事です。ホノルルマラソンは年末なので早めのお正月休みをかねてハワイに渡航しそのままマラソンを走りバカンス楽しむ人が多いようです。またマラソン自体をコスプレで走ったりするのも含めてかなり市民性の高いイベントであると思います。

勝手にマラソン

さて、私の友人は何をしたのかといえば、元々必死に走る気持ちがなかったのでもしもエントリー出来たとしてもコスプレでもして歩こうと思っていたわけです。ところが落選してしまい、タダの冬休みをホノルルで過ごすのもどうかと思ったのです。そこで彼はコスプレをする事にしました。とあるコミックのキャラのコスプレをした彼はホノルルマラソンと並走して歩き始めたのです。

 

日本では有名なコミックのキャラだったのでアメリカ人に大ウケ。そもそも違いはと言えばゼッケンを付けているかどうかだけなので並走に不自然さもなく時間内ゴールも要求されないためにむしろ盛り上がってしまったと言う結末でした。(もしかすると現地の新聞に出ていたかも知れません)

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これって日本でも出来る事ですよね?と言うかそもそもウォーキングラリーって開催してしまえば良いと思うのです。マラソンの前にコース確認もかねてウォーキングラリーを開催しコスプレ賞を作ってしまえば良いのです。地元出身の芸能人とかの参加もお願いして「一緒に歩きましょう!!」とやればかなりの反響も想像出来ます。

 

小布施マラソンのように中継点に多数のスポンサーがジュースやフルーツを提供してくれるとなればウォーキングラリーもタダ歩くだけではなく地元のグルメを楽しんだりすることも出来るので歩く事以外の目的も出て来ます。

ハーフマラソンのように小学生の部、中学生の部、高校生の部などと分ければ分けた数だけ表彰式もあるわけですし盛り上がりも増すのが想像つくでしょう。今ではネットで中継も出来ますしコスプレ賞もあったりとそれこそ「仮装大賞」も一緒に開催出来たらテレビ局まで来るかもしれません。

 

参考までに言うと長野県の小布施町が毎年行なっている「小布施マラソン」はその会期になると通常の町の人口が3倍くらいになってしまうと言います。その経済効果たるやスゴいものだと思います。長野では中継こそないけれどもエントリーすら難しいほどの競争率を誇っています。

サハラマラソン

そう言ったイベントに勝手に乱入もアリとなれば違った意味での盛り上がりはあるはずです。サハラマラソンのようにゴール地点にオーケストラを待機させて交響曲でゴールを祝うなんて言うのも注目されるでしょうね。(本場サハラで勝手に並走したら道に迷って遭難しかねませんけどね。笑)

 

今までの規定のイベントを何倍にも盛り上げるために様々なアイディアが盛り込めると思います。

About The Author

代表katoP
katoP(Pはプロデューサーの略)
神奈川県生まれ。
神奈川の県央部の高校を卒業し東京にて大学を卒業。
20世紀を不動産業と金融機関交渉代行を仕事として過ごす。
(主に賃貸と都市銀行との交渉)
21世紀に入り町おこしのプロデューサーを始め、独自メディアの編纂やコストを減らした広報手段等をアドバイスしてきた。
創刊した広報誌の編集長は軒並み2年以内に各都道府県の知事と対談しTVに出演、中には世界規模の活動に成長した組織もある。
このたびその活動を元に日本中で行われる町おこしの実体と検証、また主に学生たちの町おこし活動をまとめ、各地の町おこしの参考実例集を作るべく「ふるさとRe:Boot研究所」を立ち上げた。
各メディア記事と実例を元に、独自の視点でのイノベーションを提案するスタイルにファンも増加中!!

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