ふるさとRe:Boot研究所

本当のふるさとを愛するために今私たちの出来ること

ご当地応援隊が増えていく

約3分
ご当地応援隊が増えていく

 

 

地元を応援したい若者が増えている

ご当地をPRするインディーズのアイドルユニットがたくさん発生しているようですね。学校発だったり、地元の有志だったりが集まって独自のアイドルユニットを組んだりしています。

中には災害復興の義援金や物資のお届けを請け負っているアイドルユニット等あるようです。

ウーマンパワーがふるさとを救う

当たり前のことを冷静に言うなら、いい歳したオッサンがふるさとPRのために突っ立っていても何の絵にもなりません。しかし10代の女の子だったり女子高生や女子大生が声を張り上げて地元を応援している姿を見るとつい「特産品買っちゃおうかな」とか「義援金出そうかな」とか思いますよね?まぁ主婦を含めたおばちゃんでもニコニコ笑ってくれていたらその笑顔に母の笑顔を重ねる人も多いはずです。

各自の長所を生かす

何が言いたいのかと言えば各々がキチンと効果を考えた計画を立てましょうと言う話です。男性は比較的計算能力が長けていたり、女性に微笑まれると弱いことが多いので女性の活躍の場を設定させる計画力には向いていると思います。しかしその反面接客に向く男性は少ないですし、若くてイケメンの男性は礼儀のレベルから接客を教えなければ行けませんからコストも手間もかかります。だったら最初から女性が接客する方が効率もいいし地元の良さもストレートに伝わると思います。

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ネット環境をフル活用し

なぜご当地アイドルユニットが有効であるかと言えば現在ネット上では様々なSNSが流行っています。Twitterは落ち目だとかFacebookは会員が減少しているとかいろいろ噂になりますが基本的に若い人たちは流行には敏感ですしその中で有効活用する策も上手に計画出来るはずです。Facebookでもライブ放送が可能ですし、アメーバがやっている「Showroom」は現役の芸能人やアイドルに混じって配信が可能です。

やはり若い女性のパワーが一番

そうなるといい歳したオッサンが配信するよりは、若い女の子たち「女子高生」や「女子大生」(中学生や高校生の一部は配信時間の制限もあるので注意が必要ですが)の方が明らかに視聴率も高いことはご理解頂けると思うのです。

TwitterやFacebookで配信告知を行ない、配信を繰り返すことで知名度が上がります。録画収録をした後YouTubeで再アップ、その際にマルチリンガルで字幕を入れればワールドワイドでPRが可能です。また地元の子たちであれば姉妹都市への派遣等PRにはかなり協力的に活動してくれると思います。

2020年までにこういった仕掛けがたくさん出来るエリアは勝つ事が出来る時代になって行くでしょうね。

About The Author

代表katoP
katoP(Pはプロデューサーの略)
神奈川県生まれ。
神奈川の県央部の高校を卒業し東京にて大学を卒業。
20世紀を不動産業と金融機関交渉代行を仕事として過ごす。
(主に賃貸と都市銀行との交渉)
21世紀に入り町おこしのプロデューサーを始め、独自メディアの編纂やコストを減らした広報手段等をアドバイスしてきた。
創刊した広報誌の編集長は軒並み2年以内に各都道府県の知事と対談しTVに出演、中には世界規模の活動に成長した組織もある。
このたびその活動を元に日本中で行われる町おこしの実体と検証、また主に学生たちの町おこし活動をまとめ、各地の町おこしの参考実例集を作るべく「ふるさとRe:Boot研究所」を立ち上げた。
各メディア記事と実例を元に、独自の視点でのイノベーションを提案するスタイルにファンも増加中!!

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