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	<title>税収減  タグが付けられた記事一覧を表示しています。  | ふるさとRe:Boot研究所（本当のまちおこしをするために）</title>
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	<description>町おこしの成功事例のキュレーションメディア。学生が行った町おこしの成功事例を中心に「ふるさと広報」に特化したメディア運営を得意とするkatoP(プロデューサー）が解説を加えています。町おこしのネタを求める地方の皆様に役立つ情報を公開。</description>
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		<title>移住者のかたち</title>
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		<dc:creator><![CDATA[katoP]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2017 11:30:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[移住者の受け入れ 先日東北のとある村の若い世代の人と話すことがありました。 とても憤慨していた様子なので詳しく話を聞いてみると。。。。 今、地方は移住者を盛んに募集しています。地域おこし協力隊も半分は移住者募集を兼ねているとさえ言われていますね。 当然移住者を募集するエリアは人口が高齢化と減少の方向を辿ることからその打開策として移住者を募っています。と言うことは通常は30代〜遅くとも40代が移住者の目安となってくるでしょう。 ところがそ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><h2 id="e7a7bbe4bd8fe88085e381aee58f97e38191e585a5e3828c-1">移住者の受け入れ</h2>
<p>先日東北のとある村の若い世代の人と話すことがありました。</p>
<p>とても憤慨していた様子なので詳しく話を聞いてみると。。。。</p>
<p>今、地方は移住者を盛んに募集しています。地域おこし協力隊も半分は移住者募集を兼ねているとさえ言われていますね。</p>
<p>当然移住者を募集するエリアは人口が高齢化と減少の方向を辿ることからその打開策として移住者を募っています。と言うことは通常は30代〜遅くとも40代が移住者の目安となってくるでしょう。</p>
<p>ところがそのエリア、なんと移住者の募集を「中高年に設定している」と言うのです。誤解のないように言わせて頂くのであれば私はその考え方を一概に否定はしません。他者の行なわない戦略を選択するのは決して悪い策であるとは言い切れないものがあります。</p>
<h2 id="e88ba5e38184e4b896e4bba3e99990e5ae9ae38198e38283e381aae38184e381a8e38380e383a1e381aae381aee3818befbc9f-2">若い世代限定じゃないとダメなのか？</h2>
<p>その東北の若者は「もっと若い世代じゃないとダメですよね！！」と言っているわけですが、そこがポイントであることは間違いありません。</p>
<p>ただし若い世代だとどのエリアでもやってるわけで、ヒドいケースだとお金がもらえる、例えば出産祝いとか就農祝い金とかですね。移住した段階で家の取得価格の何割かをプレゼントした上に給料までくれる地域もあります。</p>
<p>そうすると現代っ子は移住したフリして「ふるさとの両親が倒れまして」なんてことを言って補助金をもらい切った後サックリと帰郷してしまったりするわけです。</p>
<p>ルール上は合法でも</p>
<p>確かにルール上は認められているのであれば否定は出来ません。でもそれをみんなでやられた日には地元の税金の枯渇は目に見えています。将来的に人口減で枯渇するであろう税収を今潤沢にあるうちに投資として移住者に支払っているはずが、単なるニートを食わせて終わってしまうリスクすらあると言うことなんですね。</p>
<p>では一体誰を受け入れれば人口が増えるの？</p>
<p>若者はちゃんと移住して根付く保証がないのでダメ、中高年は未来がないのでダメとなると誰を一体迎え入れれば良いのか？外国人？いやいやそれもきっと近隣との軋轢が生じて難しいでしょう。中部地方の大型産業都市では外国人労働者が激増していた時代、燃えないゴミの日に中古自動車が捨てられたと言う事件があったくらいです。（所有者が明確だったのできちんと廃車手続きをとってもらって事なきを得たそうです）</p>
<p>そこで出来ることは二世代住宅限定の移住者の募集を行なうことです。希望者は少ないでしょうが来る人は親子で世話になる地域に対して露骨に敵対心は剥き出しにしませんし出来ることなら孫子の代まで地元に可愛がられる住人であって欲しいと思うことから簡単には逃出すこともないでしょう。また補助金を出してもその子や孫の代には税収として回収も可能なわけです。</p>
<p>移住者募集も携帯電話会社のMNP戦略みたいな時代になって来たのですね。笑</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>エネルギー問題でまちおこし</title>
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		<dc:creator><![CDATA[katoP]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2016 11:30:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地元企業とのコラボレーション]]></category>
		<category><![CDATA[大学生＆大学院生]]></category>
		<category><![CDATA[バイオディーゼル]]></category>
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					<description><![CDATA[大学主導のランドマーク 少し変わった方法のまちおこしと言えばエネルギー問題でまちおこしですね。 運営は大学に属するのですが九州大学は「風リング風車」という小型でも高出力高効率の風力発電装置を糸島の小高い丘の上に立てて大学のランドマーク代わりにしています。 311以降太陽光発電をメインとした代替エネルギーを売りに地域の産業活性化に取り組んだ地方は多いように思いますがなかなか難しいと思います。と言うのも今後数十年に渡り原子力発電所の廃炉にか...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><h2 id="e5a4a7e5ada6e4b8bbe5b08ee381aee383a9e383b3e38389e3839ee383bce382af-1">大学主導のランドマーク</h2>
<p>少し変わった方法のまちおこしと言えばエネルギー問題でまちおこしですね。</p>
<p>運営は大学に属するのですが九州大学は「風リング風車」という小型でも高出力高効率の風力発電装置を糸島の小高い丘の上に立てて大学のランドマーク代わりにしています。</p>
<p>311以降太陽光発電をメインとした代替エネルギーを売りに地域の産業活性化に取り組んだ地方は多いように思いますがなかなか難しいと思います。と言うのも今後数十年に渡り原子力発電所の廃炉にかかるコストを代替エネルギーにも負担させると言うことから代替エネルギー特有のコスト的なメリットが薄れてしまうからです。かといってEUを含めた欧米諸国はすでに代替エネルギーへのシフトを始めているために日本としても乗り遅れるわけにはいかず、この部分に置いては人口減と重なり日本は苦境に立たされていると言っても過言ではないでしょう。</p>
<h2 id="e6b0b4e38282e6b5b7e5a496e381a7e381afe9878de8a681e381aae8b387e6ba90-2">水も海外では重要な資源</h2>
<p>それでは発電以外にも代替エネルギーでまちおこしは出来ないのか？と言う問題がありますね。海外の話になりますがシンガポールは水の再生利用がとても困難なエリアで苦労していると言う話を聞いた事があります。コスト的にも経済的優位に立つシンガポールなので十分な予算を組めるにもかかわらず、いい技術が見つからず困っていると言う話を聞きました。この記事を書いている頃にはすでに解決策も出て対応済みかもしれませんが水資源は電力と並び難しい問題です。</p>
<h2 id="e6b091e99693e4b8bbe5b08ee381a7e381afe382a8e3838de383abe382aee383bce5958fe9a18ce38292e381bee381a1e3818ae38193e38197e381abe587bae69da5-3">民間主導ではエネルギー問題をまちおこしに出来ないのか？</h2>
<p>では普通に一般人レベルでエネルギー問題でまちおこしが出来ないかと言えばそんなことはありません。</p>
<p>例えば地方は自動車の排ガス規制が若干緩やかな対応になっています。そのためにバイオディーゼルの燃料を家庭用の天ぷら油や飲食店が使用した油を回収し市町村の運行するバスに使用することが出来ます。燃料代のコストとしては大したメリットはないと思いますが今現在、市販車でバイオディーゼル対応車は市販されていないのでまずその改造からして話題になりますね。同時にその地区全体から廃油を集めてバイオディーゼル化する。地元の工業高校や工業大学と産学協同で燃料スタンドを建設するのもいいかもしれません。またその燃料を車のみならず発電に使うのも話題性がありますね。</p>
<h2 id="e69982e4bba3e381aee6b581e3828ce381abe4b997e381a3e381a6-4">時代の流れに乗って</h2>
<p>今後人口減による税収の減少や行政の合併を余儀なくされるエリアにとってもエネルギー問題をまちおこしにすることでエコロジーのイメージを前面に押し出したまちおこしが出来るのではないかと思います。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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